オランダで2月5日まで開催されている第41回ロッテルダム国際映画祭において、牧野貴監督の『Generator』が短編部門タイガー・アワード(最高賞)を受賞。これまでも『Elements of Nothing』(2007年)が2008年の第37回タイガー・アワードにノミネート、同作品及び『No is E』(2006年)『The Intimate Stars』(2004年)『EVE』(2002年)が正式出品されたものの、受賞は今回が初。日本人としても初めての快挙となった。
牧野貴監督震災を描く新作ロッテルダム短編最高賞 - TOPICS - webDICE